WEB制作初心者の私がMacに乗り換えた2.5の理由

ブログの継続的更新は難しいですね。

長きに渡って絶えず記事を更新しているブロガーは凄いなと思います。その上、ただ更新するだけでなくクオリティを落とさずに更新を続けるブロガーは本当に尊敬します。自分は到底そのレベルには到達できそうにありませんが、もう少し更新頻度は上げて行こうと思います。

このブログは自分自身の、独立へ向けた日常の活動や、その中で得た情報を記すことが第一。
同じようにエンジニアを目指している方々の励みになったり、有益な情報を知って貰えたりする事が第一です。

そういう方向で引き続き更新を続けて参ります。

それでは本題へ入ります。

Macに乗り換えました!

私は、プログラミングやコーディングの学習を始める前から、仕事で使うPCは、Windowsマシンが中心でしたが、今後は業務受託の事を考え、Macをメインに使っていく事にしました!

元々は広告・WEB業界以外での、エクセル業務の代行やマクロ作成を中心とした仕事を受託する事を考えていたため、どうしてもWindows環境が必要だったのですが、WEB制作の受託を中心とする方向へ舵を切った為、Windowsである必要性が薄まりました。もちろん、Windows環境でもWEB制作はできますが、それでも費用を掛けてMacに変えました。その理由は以下の通りです。

わたしがMacに変えた理由
  1. WEB制作やプログラミング業界はMacの方が多数派らしいから
  2. Macオンリーの有力ツールが存在しているから
  3. (お気に入りのエディタがMacでも使えるから)←理由として弱いねぇ( ^ω^)

以上、簡単な理由ですね。

多数派側にいる方が楽?

私のような初学者は多数派側の環境に身を置くべきだと思いました。

要するにエラーなどに遭遇した場合、できるだけ同じ環境での情報を多く得られる方が問題解決が容易になる筈だと考えたからです。実際、プログラミングやWEB制作に関する記事では、Mac環境での手順だけを記した記事を幾つも見かけました。逆はあまり見かけません。
ハマった時の事を考えると、それはそれは恐怖です。本当に怖い。そして、絶対にハマる時は来ます。その時に少しでも早く解決したい。その為には藁にもスガります。「Mac環境の方が絶対に情報が多い筈」という藁にスガる事にしたんです。

Macだけの有力デザインツールが存在する!

あと、それからですね。Sketchというデザインツールを知りました。これがMac版だけしかないんですね。

そのSketchは、比較的新興勢力的なツールのようですが、WEB/UIデザインの世界においては、AdobeのXDと並ぶ二大勢力のようです。

受託先から「Sketchでデータを渡します」というような事も容易に考えられる訳で、それは対応できないとマズイだろうなと考えた訳です。もちろんSketchデータをWindowsで開くツールなんかも存在するのですが、ここら辺は、昔、自分が籍を置いていた印刷/DTP業界でのデータ受け渡しの感覚からすると、異なるプラットフォーム間でのデータ受け渡しは割とトラブルが多い。要は、Macで作ったものはMacで開く。Windowsで作ったモノはWindowsで開く。これが一番確実と思っているんです。

実際のところ、トラブルはないのかもしれません。
ただ、ここは用心というか、ムカシからの直感を信じたというか、少々感覚的な理由なんですが、そんな訳でMacをメインに据えようと判断しました。

VSCodeがMacで使える!

WindowsからMacへ乗り換えると、使い勝手の違いに戸惑う、というハナシも聞きますが幸い自分の場合、元々Macはプライベートで使い続けていたので、特に戸惑う事はありません。

・・・と言いたいところですが、ショートカットキーなどの使いやすさはWindowsの方が少々上かなと自分は思っているので、元々Mac使いだった自分でも、業務に使用するとなると、少し手こずるかもしれません。

ただ、Web制作のコーディングスピードという事で言えば、ショートカットキーよりもEmmetの方が重要だと知りましたし、Emmetがデフォルトで使える、お気に入りのエディタ「Visual Studio Code」は、マイクロソフト製品であるにも関わらずMacでもWindowsと変わらぬ使い勝手と分かりましたので、うん、まあ、Macに変えない理由は無くなりました。

という事で、2019年はあまりWindowsを使わない一年になりそうです。

以上、今回の記事は短いですが、ここまでです。
MacかWindowsかで迷っている方の参考に少しでもなれば幸いです。

なお、Emmetについては、本当に有用な素晴らしいツールだと思いますので、今後、記事にしようと思います。
Emmetの詳細については例えば下記のグランフェアズさんの記事などをご覧下さい。

Emmetでマークアップを効率化しよう(HTML&カスタマイズ編)

 

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